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   <title>国会図書館・超活用術</title>
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   <title>国会図書館のコピー料金は高い</title>
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   <published>2010-07-04T04:13:40Z</published>
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   <summary>国会図書館では一般利用者相手には、資料の貸し出しはしていません。 そのため書籍を...</summary>
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      国会図書館では一般利用者相手には、資料の貸し出しはしていません。

そのため書籍を資料として活用とする場合は、国会図書館で閲覧するかコピーをして持ち帰るという方法になります。しかしここで気になってくるのが国会図書館でのコピー料金の高さです。

一般的に知られているコピーはコンビニ等でモノクロA4で1枚10円でできるものです。郵便局では5円という価格で提供されているサービスなので、コピーと言えばこれくらいの料金というのが一般的な認識です。しかし国会図書館での資料のコピーは、なんと25円もするのです。


      図書館自体を維持するためにお金が必要になることはわかりますが、それでも15円増しというのは納得できないという人もいるのではないでしょうか。さらに言えばこの25円という料金はA4とB4の時なだけで、A3だと50円A2だと100円になります。そしてカラーコピーでは210円もします。

書籍を購入することに比べたら安いというのはわかりますが、ここまで露骨にコピー料金が高いのは何か理由があるのかと勘ぐってしまいたくなります。

ちなみに国会図書館では、電子情報のプリントアウトは少し安くなっています。A4で21円、カラーだと52円となっています。国会図書館では今後書籍のデジタルデータ化をしていき、資料のコピーもデジタルデータからということになっているので、もしかしたらこの料金で資料のコピーができるようになるかもしれませんね。
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   <title>国会図書館の書籍ネット配信システム</title>
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   <published>2010-07-04T04:12:58Z</published>
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      世の中デジタルデータが増えてきており、何でもコンピュータで扱えるようになりました。音楽データや画像データ、さらには動画のダウンロード販売等も行われるようになり、より円滑にやり取りができるようになりました。

そんな中で図書館が書籍のネット配信サービスをはじめるという情報が入ってきました。これは国会図書館が実行するもので、これによって国会図書館へ直接行くことができないという人でも、気軽に利用できるようになります。

書籍のデジタル化というのは、作家や出版社のことを考えなければいけないデリケートな問題です。また国会図書館が保有する全ての書籍データのデジタル化はさすがにできないとのことですが、それでも利用したいという人は多いのではないでしょうか。


      またデジタルデータにするメリットは国会図書館にもあり、これまで行っていたコピーサービスを、今後はデジタルデータの印刷によって行うことができるようになります。これならコピーを繰り返すことによって起きる本の損傷を少しでも抑えることができるようになります。国会図書館の書籍ネット配信サービスは、すぐにはじまるというわけではなくまだまだ先の話です。

しかし将来的にこのサービスが実現したら、今までよりももっと手軽にそして確実に必要な資料を集めることができるようになります。著作権対策部分がネックになるような気がしますが、できれば早期に実現してもらいたいサービスの一つですね。

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   <title>国会図書館へ行ってみよう</title>
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      本を探しているけどなかなか見つからない。資料として読みたいけど図書館へ行っても置いてなかった。そういう時は国会図書館へ行ってみましょう。

国会図書館は日本の国会議員の調査研究や行政、日本国民のために奉仕を提供する図書館です。

国会議員という単語が出てきたり、国会と名前に付いていることから腰が引けてしまう人もいるかもしれませんが、誰でも気軽に利用できる図書館です。

国会図書館の蔵書量は間違いなく日本一で、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館なのです。さすがに昔のものになると欠損しているものもあるのではと思いますが、現在出版されているものなら何でもあると言って良いのではないでしょうか。


      ちなみにその蔵書量は22,00万点を超えていて、はじめて訪れた人はどこから回れば良いのかわからなくなってしまうくらいです。ただしここで一つ注意点があります。

国会図書館は誰でも利用できるものですが、本の貸し出しはしていません。あくまでも来館した人が図書館内で読むことができるというだけなので、国会図書館にある本を自宅に持ち帰ってじっくり読むということはできません。

資料として利用する分には良いのですが、そのためには何度も通う必要があります。しかし本を読むのが早い人なら、利用時間いっぱいに居座ることで何冊も読むことができるので、本好きにとってはたまらない場所です。

今後は電子書籍をネット配信するという計画もあるようなので、さらに利用しやすくなっていくことが期待されています。

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